FXオンライン取引ワンポイントアドバイス

負けるパターンから学ぶ負けないFX


fssdfhueek FXは、取引回数の多い金融商品なので、勝つことばかり考えていても、実際はかなり負けることが多いため、FXを始める前に負けるパターンも知っておくことが必要になります。

今回は、あえて負けるパターンを例に挙げながら、負けないFXについて考えてみたいと思います。

1.    負けを取り戻すために取引に臨み負けるパターン

誰でも負けることは気持ちが良いものでありません。ましてやお金が動くFXの場合は、なおのこと負けることへの抵抗感は強くなります。負けた時は、自然と「負けた分を取り返そう」という気持ちが湧いてきます。

しかし、冷静さを失った取引は投資技術のレベルアップにはつながらず、賭け事のような運まかせになってしまいます。そうならないようにするためには、負けた時は、その原因を分析し、経験値をアップさせてから次の投資に取り組むという姿勢が大切になります。「負けから学んで成長する」ことを意識しながらFXに臨んでみてはいかがでしょうか。

2.勝っても満足せずもっと勝ちたいと思い取引に臨み負けるパターン

例えとして、あなたが、次のような取引をしたとします。あなたの予想は、相場が上がると考えて、1万通貨で買いのポジションを建てました。結果は、見事的中。予想通りに相場が上がり、差益が2円となり、2万円の利益がでました。その時、あなたは、この取引をどのように振り返るでしょうか?

①    「1万通貨ではなく、5万通貨買っておけばよかった。そうすれば10万円稼げたのに残念。次はもっと稼いでやるぞ!」

②    「今回は2万円のプラスでよしとしよう。頭を切り替えて、次の相場を予想してみよう」

①    のように振り返ったあなたは、投資のリスクをもう少し強く意識したほうがよいかもしれません。なぜかというと、1万通貨から5万通貨にした場合、利益は5倍になりますが、損失も5倍になります。損失とはリスクのことを意味します。リスクを把握せずに、稼ぐことばかりを考えていると、負けた時に大きなショックを受けてしまい、冷静な思考や判断ができなくなってしまいます。金融取引はギャンブルではないため、冷静な思考や判断ができなければ、取引を行うべきではありません。もし、取引金額をアップさせる時は、次のような条件に限ったほうが無難です。

①    資金が増えたので、前よりも大きなリスクに耐えることができる場合
②    チャート分析によってかなりの確率で勝てると判断した場合

今回は、2つの負けるパターンを例に挙げ、「負けないFX」について考えてみました。負けるパターンから得られた教訓こそが「負けないFX」への王道ではないでしょうか。つまり、今回の負けるパターンからは以下の教訓が得られました。

教訓1:FXはギャンブルではなく金融取引ということを十分理解すること
教訓2:負けから学んで成長すること
教訓3:冷静な思考と判断で取引に臨むこと
教訓4:取引金額はリスクを踏まえて設定すること

ぜひ、以上の教訓を踏まえ、勝つだけではない「負けないFX」に挑戦してみてください。